大自然の中で育ったインカベリー

大自然の中で育まれた黄金の果実インカベリーの魅力

清涼な空気と草木の匂いが広がる大自然。
ここはペルーの空港より3時間ほど登った山間部。
急な斜面の中の移動のため、いまだ運搬はリャマの背中に乗せて行われている。
公害とは無縁のこの土地で、昨年秋、素朴な農家が栽培した極上のほおずきの美味しさに感動したインポーターの手を経て数か月、そのほおずきは日本に来た。
甘酸っぱく、トロピカルなフルーティーさもあり、口にする人々を魅了するインカベリー。
スーパーフードとも呼ばれ、美容に関心の高い美容・健康に関心の高い女性には特に人気のあるこの魅力的なフルーツは、農家で手間と愛情をかけられ育まれたものだ。

黄色と紫色の小さな花をつけたインカベリーは
緑色の袋の中で実をつけ
完熟に向かいその色を黄金色に変えていく。

カラカラに乾いた袋を破ると出てくる
黄金色の果実。
生で食べると、まるでマンゴーとパイナップルを足したような
トロピカルな味わいだ。

その果実を乾かすと、美味しさはさらに濃縮される。
フランスでは高級食材として使用されるインカベリー。

素材そのものの味が濃厚でおいしいからこそ
ドライフルーツに加工するときは一切の添加物や保存料は使用せず
その味わいが前面に出てくる。

『ベリー』といわれるだけあり、さわやかな酸味があり
トロピカルな甘さとのコラボレーションで
一度食べたら忘れられない印象的な味わいを実現している。

国産のほおずきをドライにしたことがあるが、国産の食用ほおずきは苦みが出やすいのが
難点だ。
しかしこのペルーのインカベリーには苦みもなく
トロピカルな香りとベリーのような酸味と濃厚な果実ならではの味わいを
存分に堪能できる。
一度口にしたら、忘れられない味わい。
自信を持っておすすめしたい。

インカベリーの楽しみ方

インカベリーはそのまま食べても美味しい。これは間違いようのない事実だ。
その香りと、含まれるイノシトールはストレスの緩和や美肌に良いと言われているため
スーパーフードとも呼ばれ、100gあたりのカロリーもおよそ50kcal程度と
低カロリーだ。デスクの中に忍ばせているのにもちょうどいい。

ただ、少しだけ変化をつけるとしたら
白ワインに、桃のドライフルーツやアプリコットと一緒に
漬け込んでみてはいかがだろうか?
極上のサングリアを楽しむことができる。
お酒が飲めない場合は、それらを水に漬けて冷やしてもいい。
夏場に清涼感のあるドリンクを楽しむことが可能だ。
もちろん、レーズンの代わりにお酒と楽しむのもいい。
体に優しいだけでなく、心満たされるお酒のお供になってくれるだろう。
ヨーグルトにハチミツとともにトッピングするのも
定番だがおすすめだ。クルミを一緒に添えるとさらに多彩な食感と味わいを楽しめる。
チーズとの相性も良いので、チーズケーキに入れる、添える、のも美味しい。
製菓・つまみ・おやつ
様々な形で日常に寄り添ってくれるドライフルーツだ。