盛岡、至高のコーヒー

盛岡で楽しむ至高のコーヒー

盛岡は『コーヒー文化』『カフェ文化』が根付いている、と言えるほど

コーヒー店やカフェが立ち並びます。

お気に入り、行きつけのお店

を持っている人も多いはず。

個性的な焙煎をするお店も多く、自分好みの一杯を探すのもまた楽しいものですが

本日は店主が秘密にしたいお気に入りのお店をご紹介することにします。

 

豆の良さを引き出すプロの技術が光る。

ツウ好みのコーヒーを楽しむ店

緑ヶ丘の住宅街の中に佇む一軒のコーヒー店『響』

店内奥には大きなステレオと暖炉、そしてグランドピアノ。

クラッシックが流れ、

落ち着いた空間は豊かで快適な時間を予感させます。

コーヒー豆は基本3種類。

数ある豆の中からこの3つが最高、といわれるものだけを厳選し

丁寧なピッキングと焙煎をマスター自らが行っています。

一つ一つをネルで時間をかけてドリップするので

すぐに出てくる、というわけではありませんが

カウンターでドリップ風景を見るのがまた楽しく、待ち時間さえも楽しいです。

提供された一杯を口に含むと

鮮烈で芳醇な香りが広がります。

ただ苦いだけではない、コーヒー豆がフルーツであったことを

思い出させてくれる香りと味わいは

初めて店を訪れた人には

『コーヒーとはこんな味だったのか』

という衝撃を与えてくれることでしょう。

 

経験に裏打ちされた絶対的な技術と味わい

さて、この衝撃のコーヒーを味わっていると

マスターは一体何者なんだろう?

という興味が湧いてきます。

お話をしてみると

コーヒーメーカーで

豆の売買から焙煎機の開発、ブレンドの調合をはじめ

コーヒーに関するすべてを熟知している

まさにプロフェッショナルと呼べる知識と経験と技術を持っています。

様々な豆の種類がある中であえて3種類の豆に絞ったのも

プロフェッショナルならではの想いです。

最高のものを絞って提案するのがプロとしての仕事と責任

そしてその豆の個性を最大限に活かす焙煎をすること。

お店の個性を出す焙煎ではなく

豆の個性を最大限にする焙煎というこだわりこそが

きっとこの美味しさの秘密なのでしょう。

じつは紅茶にも詳しいので(こちらも商品開発をされたそうです)

思い切って紅茶を楽しむのもおススメです。

ホールリーフの紅茶を時間をかけて蒸らす専門店ならではの紅茶を楽しめます。

 

コーヒーが好きなら一度は必ず行きたいお店

お気に入りのお店、行きつけのお店がある人でも

もしもコーヒー好きを自称する方ならぜひとも一度足を運んでいただきたいのが

この『響』というお店です。

目の覚める美味しさと感動を約束してくれます。

一人カウンターで飲みながらマスターと語らうもよし。

気の置けない友人とテーブルで楽しむもよし。

本当にコーヒーを味わいたい人にこそおすすめしたい名店です。

 

 

Shop Data

店名 響

住所 岩手県盛岡市緑が丘4-40

電話 019-613-3191

定休日 水・木

営業時間 11:00~20:00

駐車場有

完全禁煙